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| 種類 |
エコキュート |
エコジョーズ |
エコフィール
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| 熱源 |
電気 |
ガス |
灯油 |
| 特徴 |
電気に加え、空気中から集めた熱も湯を沸かす熱エネルギーとして利用する。 |
ガスを燃焼させ、その際に出る排気ガス中の熱(潜熱)を水道水の予熱に利用する。床暖にも利用可。 |
エコジョーズと同様に、従来は捨てていた排気ガス中の熱を回収し、水道水の予熱に利用する。 |
| 正式名 |
自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯器 |
潜熱回収型給湯機 |
潜熱回収型石油給湯機 |
| 導入コスト目安 |
約70〜100万円 |
約35万円 |
約30万円 |
ランニング
コスト目安 |
約1000〜1500円/月 |
約5000〜6000円/月 |
約3500〜4500円/月 |
| メリット |
電力と大気から集めた熱で、使用する電力の約3倍の熱エネルギーを作り出すことができ、エネルギー効率が抜群に高いのが魅力。安価な深夜電力を利用して湯を沸かす。 |
従来型のガス瞬間式給湯機とほぼ同じサイズで、省スペース設置が可能。瞬間湯沸し方式なので、湯の消費量にかかわらず熱効率が安定しており、湯切れする心配もない。 |
出湯量に合わせて燃焼を行なうので、いつでもたっぷりの湯を使える。石油給湯機の不満点に挙げられる運転音を大幅に軽減。気になる灯油臭も抑制されてきている。 |
| 効率 |
1次エネルギー |
約110〜130% |
約90% |
約90% |
| 2次エネルギー |
約300〜350% |
約95% |
約95% |
| デメリット |
過去の使用量から湯量を推測する機能が搭載されているので、大量の湯を突然消費すると、湯切れの恐れがある。毎日使う湯量が少なすぎる家は、放熱のムダが生じる。また、設置スペースが必要となる。 |
83%程度だった従来型のガス給湯機よりは高効率的だが、熱効率が95%程度と飛躍的な効率は望めない。都市ガスよりも単価が高いLPガス地区では、使用コストもUP。 |
給油を行う手間がかかる。初期費用は安いが、原油価格の変動によって、使用コストに大きな影響が出る。2006年からの市販化なので、対応機種のバリエーションが少ない。 |
こんなお宅に
オススメ |
○4人家族以上
○一戸建て
○生活リズムが一定 |
○一戸建ては、集合住宅
○シングル・2人暮らし
○生活リズムが不規則 |
○地方の一戸建て
○広い家に住んでいる |
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| 毎日、貯湯タンク内の湯を使い切ることが放熱ロスを抑えることになるので、4人家族に向く。ヒートポンプユニットに加え、370?or460?容量の貯湯タンクの設置が必要なので設置スペースを確保できる戸建が基本。 |
サイズが小さいので、集合住宅でも導入しやすい(給湯のみの機器にはさらにコンパクトなタイプもある)。不規則な湯の消費量にも影響を受けず、必要なときに必要なだけ湯を使えるので、少人数から大家族まで幅広く対応。 |
灯油を購入するためのインフラが整っており、また灯油の扱いにも慣れている地方向き。積雪が多い地区にうれしい室内設置タイプもあるので、とくに寒冷地の広い一戸建てにオススメ。湯の使用量に使い勝手が左右される心配もない。 |